こんにちは。 3月21日は春分の日です。昼と夜の時間が、
ほぼ同じ長さの日で、 季節の変わり目ですね。

この頃になると血圧や温度等の変化で体調を崩す方が多くなります。

血圧と言えば・・・

4月から日本高血圧学会が高血圧の基準値を変更する動きが あるようです。

これまでは「上140/下90」とされていたものが、
「上130/下80」に 引き下がる方針だそうです。

何か・・・

行政、製薬会社、医学会等のよからぬ企みがあるように 思えてなりませんね。

長年、健康基準に関する研究を行っている東海大学医学部名誉教授で

「血圧、147で薬は飲むな」

の著者の大櫛 陽一氏が指摘しています。

大櫛氏は、2004年、日本総合医学会で、全国45か所の検診実施機関から
約70万人分のデータを集めて解析した「男女別・年齢別健康基準値」を発表しました。

その数値が検診の基準値とかけ離れていたため、各専門医学会からは
猛反発が巻き起こりました。

しかし、大櫛氏はその後も調査を進めた結果「大櫛基準」では

血圧は65歳男性なら、上が165、下が100までが基準範囲(正常値)で、

新基準となる130まで下げる必要はないとのことです。

それでは何故、これほどの数値に開きがあるのでしょうか。

そもそも高齢者は、年を重ねるにつれ血管も細く、硬くなっていきますね。

そうしますと、血液を送り出すには血の勢い(血圧)が強くなければなりませんね。

血圧が年齢によってある程度高くなっていくのは「正常」
と 言えるのではないでしょうか。

体内では、脳が最も多く血液を必要としていますが、
脳は 心臓より上にあるため、上向きに血液を送り出すには、
高齢になるほど強い圧力が必要ですね。

圧力が弱まって、脳に血が巡らないと、めまいや貧血、
最悪の場合は、 脳梗塞の原因にもなり、認知症を引き起こす
可能性があると大櫛氏は 警告しています。

そして大櫛氏が特に警鐘を鳴らすのは、
今回のガイドラインの改定で 目標値(降圧目標)が変更されることで、
降圧剤を処方される人が 増えることだと言います。

大櫛氏の推計では、現在、約1,660万人が約4,000万人になるそうです!

(業界関係は、「儲かりまんな」)

最後に、大櫛氏は、福島県郡山市の約4万人の男女(平均年齢62歳)を
平均6年間追跡調査したところ、血圧が180/110以上の人で降圧剤を
使って血圧を最大20下げた人は、使わなかった人より死亡率が
5倍も 高いという結果が出たと報告されています。

以上の報告が皆様の参考になればと思い書かせてもらいました。

ちなみに、私は69歳で上160/下100で、益々元氣にやっております!
スギナ・ヨモギ・ヘム鉄ゼリーのお陰と毎日、感謝、感謝です。

ありがとうございます!